たからひろい

takarahiroi project

ウォーミングアップについて...

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ウォーミングアップという言葉をご存知だろうか...

 

よくスポーツで使われる言葉だ。

「選手たちがウォーミングアップを始めました!」

なんてセリフがよく使われている。

 

ウォーミングアップは英語なので、

日本語の意味に戻すと

「準備」

「準備体操・運動」

などに変換される。

 

ウォーミングアップと準備を調べてみた。

 

【 Google

 

①ウォーミングアップ

運動によるケガの防止や、主運動を行うための身体の準備、その運動に対する能力を最大に発揮できる状態を作ること」にあります。 いいかえれば、運動する前に自分の力で身体を温めることにより大脳を目覚めさせ、「今から運動を始めるぞ!」 という信号を身体の隅々まで知らせることです。*1

 

②準備

物事をする前に、あらかじめ必要なものをそろえたり態勢を整えたりして用意をすること*2

 

 

 【新明解 国語辞典 第七版】

 

①ウォーミングアップ

試合前や競技の開始前に行う。からだをならすための軽い準備運動や練習。

 ②準備

いざという時に備えて(起こりうる条件を予想して)同じ状況で軽く試みたり、必要な物をそろえておいたりすること。

 

【チャレンジ 小学国語辞典】

①ウォーミングアップ

試合や激しい運動の前にする。軽い体操。準備運動。

 

②準備

あらかじめ用意をすること。

 

広辞苑 第六版】

 

①ウォーミングアップ

本格的な運動競技の前の準備運動。

 

②準備

ある事をするのに必要な物や態勢を前もってととのえること。用意。支度。

 

 

小学生ぶりに辞書を引き、なんだか懐かしく思う...

 

表現の違いはあるが、ウォーミングアップと準備は同じ意味として捉えて良さそうだ。

 

ここからが本題だが、スポーツでは準備があるのに、仕事には準備がないのか??

東大や早稲田大学に行きたいからお金を払って塾に通うのに、

ビジネスを成功させたい!

そう思うのになぜ自己投資をせずに無料で賄おうとしているのか?

僕は矛盾していると思う。

 

不思議で仕方がない。

実際の競技で実力を最大限に発揮する為に準備をするなら、

仕事も効率よく生産性の高い作業をする為の準備が必要ではないか?

 

ここからは仕事に対しての僕なりの準備を紹介する。

 

僕の仕事は起床してから1秒で始まる。

(朝食や歯磨きといったところは割愛させていただく)

まずは、読書で頭を起こす。

文字を目で追い、エピソードを事細かに頭の中でイメージする。

主人公の服装や髪型。文字を見て主人公を作る。

小説には裏切りがつきものだ。

感動する裏切りや悪い方向の裏切り。

そこで僕の感情は揺さぶられる。

何ページか読んだら、散歩へ出かける。

 

散歩の相棒はiPhone6sだ。

この中に様々なジャンルのセミナーをぶち込んでいる。

イヤフォンで聴きながら散歩をする。

やや早歩きをすることで運動効果に期待しながら身体を起こす。

マーケティングについてだったり、未来予測の様なセミナーも聴いたりする。

最後は今日やることを頭で整理しながら自宅へ帰る。

 

頭と身体を2つの方法で起こす。

これが僕のウォーミングアップである。

簡単なメールなら散歩をしながらでも返せるし、考え事をするなら散歩をオススメする。

 

やることを明確にすることで、無駄なく仕事が出来る。