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First action

まず行動

ネットならコミュニケーションはいらない!? それは違いますよ!!

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物書きについて思うこと。

who?を大事にすることだった。

 

 

物書きで間違いが起こりやすいのは、

具体的な宛名がなくても公開ができること。

とりあえずネットで公開しておけば誰かしら見るでしょ..

っていう妄想。

これでは読み手に伝えたいことも曖昧になる。

 

ネットで販売をするときも誰に対して発信をするのかが大事。

①存在を知ってもらう。

②読んでもらう・理解してもらう

③行動を起こしてもらう。

④販売

 

ライティングにおける基礎だが、

あるあるなのが集客の段階で100人それぞれに理解をしてもらう様にすることだ。

これはいい選択ではない気がする。

 

100人いてもそれぞれの悩みや求めている未来が違う。

まずは具体的な人物を1人創り上げるのだ。

 

①太っている人なら...

 

・疲れやすい

・オシャレができない(服のサイズがない)

・食費にお金がかかる

・モテない

・彼女が欲しい

 

悩みをズラーッと挙げていく。

その中から痛みが強い順で並べていく。

彼女ができなくて不安なら、

60日間で彼女ができるたった7つのステップ!

みたいなテーマで記事を作っていくと、

彼女ができない悩みが強い人が読んでくれるきっかけになる。

前述した通り、

①存在を知ってもらう

②読んでもらう

↑ここまでのハードルはクリアできる。

 

あとは内容次第だ。

(次回書く)

 

太っている人とはどういう人なのか?

・悩み

・希望

 

リサーチをしながら人物を決めていく。

100人に幅広く拡散したい気持ちは分かるが、

誰に対して発信しているかわからない記事は

読み手も共感しづらい。

1人をこれでもか!!ってぐらいイメージをつくれば、ネットの良さである

レバレッッジがバリバリにかかるので同じ悩みを持った人に100人、1000人と広がっていく。

 

相手の事を想い、その相手に問いかけるイメージ。

隣りにその人物がいて会話をする様に書いていく。

 

ネットならコミュニケーションをとらなくていいというのは間違いだ...